身体への影響

身体への影響

身体への影響

メタボが身体にもたらす悪影響は、挙げたらキリがありません。
中でも代表的な病気をまとめてみました。
メタボが恐ろしい病気の引き金になる、ということを認識することがメタボ予防・解消の第一歩になると思います。
是非チェックしてみてください。


病気一覧

動脈硬化

動脈硬化は、血液の流れを阻害・滞留させることで血栓の原因となる疾患です。しかし本当に恐ろしいのは動脈硬化ではなく、合併症として起こる病気なのです。
では、動脈硬化はどのような原因で発生し、どのような病気に関与するのでしょうか?

動脈硬化

狭心症

心臓の活動は生命活動そのものと言えるほどに重要なものです。
心臓が動き、血液を全身に循環させることによって細胞の新陳代謝や運動に必要なエネルギーと酸素が供給され、身体全体の機能を維持・運営しているのです。
しかし、心臓の働きを妨げる狭心症は心臓だけでなく身体全体にまで影響を及ぼしてしまうのです。

狭心症

心筋梗塞

心臓に付きまとう病気はどれも命に関わる可能性を持っています。
医学の進歩によって、心臓への大手術が行なえるようになった現代においてもその危険性に変わりはありません。
中でも心臓の機能を著しく低下させてしまう心筋梗塞は、危険性の高い心疾患の一つなのです。

心筋梗塞



心肥大

全身に酸素と栄養を充分に含んだ血液を循環させる心臓は、生きていく上で絶対に欠かすことが出来ない最重要の臓器であると言えます。
心臓の大きさは自分の握り拳一個分程度と言われており、実際に拳を握ってみると大変な働き者であることがわかります。
しかし、心臓が大きくなる心肥大を起こすとどのようなことになるのでしょうか。

心肥大

脳梗塞

脳梗塞は、脳に起こる病気の中でも大変なものであると言えます。
脳が司っている知性や理性だけでなく手足を動かす機能や言語中枢などに影響が及び、患者の家族にも大変な負担をかけることになる為です。
脳梗塞とはどのようにして起こる病気なのでしょうか。

脳梗塞

脳出血

身体の中枢部である脳は、常に厳重に保護されていると言えます。
しかし、どんなに強固な守りが敷かれていても、内側から攻められれば弱いものと相場が決まっています。
何らかの原因で脳の周りで出血が発生すればそれは時に命取りとなってしまうのです。

脳出血



サンプル

脳と頭蓋骨の間には髄膜という膜があります。
髄膜は硬膜・くも膜・軟膜の三層とくも膜と軟膜の間に充填された脳脊髄液から構成されていて、衝撃を吸収する働きを持っています。
このくも膜と軟膜の間に出血が発生するくも膜下出血は、脳に起こる疾患の中でも厄介な代物なのです。

くも膜下出血

動脈瘤

血管は、心臓から送られる血液を全身に循環させる為には欠かすことの出来ない重要な器官です。
しかし、血管の長さは全て合わせると10万kmという地球2周半に匹敵する長さになる為、血管には常に多大な負担がかかっているのです。
そのため、心臓から送り出される血液の通り道である動脈には、動脈瘤という多くの病気の原因になる疾患が待ち受けているのです。

動脈瘤

糖尿病

糖尿病は生活習慣病として昔から注意勧告されてきた病気です。
一般には糖分の摂り過ぎを原因として起こる病気と考えられていますが、実際には複雑な原因が絡んでいるのです。

糖尿病



高尿酸

必須栄養素であるタンパク質は、筋肉や皮膚などの細胞を構成する為には無くてはならないものです。
しかし、摂取したタンパク質を身体の中で使いやすいように分解する過程で発生する尿酸が高まりすぎることは、疾患の原因となるのです。

高尿酸

通風

生活習慣病の一つに数えられる痛風は、食生活の乱れや偏りを原因として発症します。
名前の通り「風が吹くように痛む」症状を持ち、日常生活を困難にしてしまう痛風はどのような特徴を持っているのでしょうか。

通風

高血圧性緊急症

血圧の変化には、健康状態に大きな影響をもたらす性質があります。
高血圧では血流の勢いが強くなりすぎて血管内部を傷つけてしまい動脈硬化の原因になり、低血圧は血液が滞留しやすくなって血栓を作り脳梗塞や心筋梗塞に繋がってしまいます。
血圧の急激な変化に伴う疾患とはどのようなものなのでしょうか?

高血圧性緊急症



腎障害

腎臓は体中の細胞から集められた老廃物を血液から取り除き、余剰な水分と共に尿として排泄する働きを持っています。
腎臓の働きがなければ、身体に悪い影響を与える老廃物を無尽蔵に蓄積することになってしまいます。
しかし、腎臓は重要な機能を持ちながら非常にデリケートな構造になっており、疾患を起こしやすいという短所を持っているのです。

腎障害

眼障害

視覚は五感の中でも特に大事な感覚であると言えます。
目の前に何があるか、どのような危機が迫っているのか…などの自分自身を守る為に欠かせない情報を収集する役目や美術や芸術を楽しむ役目など、多くの働きを担っています。
そのため視力の低下や喪失といった眼障害は、大変な困難となって立ち塞がるのです。

眼障害





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