嗜好品の問題

嗜好品の問題

嗜好品の問題

嗜好品であるお酒やタバコの摂取は、成人であっても健康に害をもたらすことが良く知られています。
これらの嗜好品の摂取のしすぎは肺や肝臓に負担をかけ、本来の働きを損なう恐れがあります。
気分転換やストレス解消に適しているとはいっても、適正な量を見極める自制心がなければ高血圧・動脈硬化・肺がんなどを引き起こす恐れが高いのです。


お酒の過剰摂取

お酒の過剰摂取

お酒は長寿の薬、といわれています。しかしそれは適量を飲んだ場合であって、飲みすぎると肝臓に大きな負担をかけることになります。
肝臓の機能が低下すると身体の悪いものを分解する能力が低下したり、ホルモンバランスが崩れたりと問題が数多く現れます。
また、アルコールのカロリーというのはかなり高く、肥満体型に直接的に関わる問題です。


喫煙

喫煙

【百害あって一利無し】と言われる煙草の喫煙ですが、健康問題に関しては絶対に喫煙は良くありません。
有毒な化学物質が100種類以上煙に乗って体内に侵入し、身体に毒素が一気に溜まってしまいます。
そして、血管が収縮し、内臓から皮膚から、体中のすべてに影響が現れます。
呼吸器、循環器に特に問題を引き起こし、癌の誘引物質として煙草は有名です。
それでも喫煙者がいなくならないのは、喫煙をしている人にしかわからないメリットがあるからなのでしょう。




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